モリピーのブログ

音楽、アウトドアetc

JAZZ喫茶。

 昭和40年から60年代にかけて、毎日のようにJAZZ喫茶に籠っていた時期がありました。

そのころのJAZZ喫茶は喋るのはご法度で静かに音楽を聴くのが定番でした。
必然と、一人で小説を読む事になる訳です。
 石川達三の「青春の蹉跌」これが、私が本格的に本に嵌る一冊となります。
五木寛之「内灘婦人」これを読んで、石川県の内灘海岸まで車を走らせ一人感慨にふける自分に「なんて格好良いんだ俺は!」と、訳の分からん事をしていた青春時代ですw
もちろん、携帯電話も無い時代ですから本を読むことに没頭出来る環境でしたね。
 30歳代、東野圭吾に出会います。
多分1冊目は「秘密」違うかったかな?まあ、とにかく推理小説という分野で新しいジャンルを作ったのはこの人と言っていいのでは?
もう、堰を切った様に次から次へと読み漁りました。
まさかの結末に毎回ため息をつかされたもんでした。


ちょっと仕事をしてきます。では。


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